湯滝通り商店街
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湯畑(ゆばたけ)周辺

湯畑(ゆばたけ) 湯 畑
草津温泉のシンボル「湯畑」は古くから草津の中心として多くの湯治客の集まる所でした。
湯畑から湧き出す温泉は高温のため、そのまま入る事が出来ません。
そこで、樋の中を通し空気に触れさせ温度を冷ましているのです。
昔の人が考え出した大きなラジエターと言ったところでしょうか?
硫黄分を多く含む草津温泉は、地中から湧き出した時は無色透明ですが、空気に触れると白濁して湯の花が沈殿します。
「湯畑」の由来は樋に沈殿する「湯の花」が採れる畑と言うところから来ています。

熱乃湯
湯畑の横にある熱乃湯は、お馴染み「草津節」に合わせて板で温泉をねり動かし、温度を下げる「湯もみ」を行っている会場です。現在も「湯もみ」は町内2箇所に残る「時間湯」で入浴前に行われておりますが、時間湯では真剣に湯治をされている方々が準備体操として行われているため見学はできません。
熱乃湯では、湯もみの解説から希望者には実際に板を使い体験できるショーとして、お客様に楽しんでいただいています。
熱乃湯

白旗の湯 白旗の湯
白旗の湯は草津温泉に18箇所ある共同浴場のひとつで、熱乃湯のすぐ左横、また湯畑に面した所にあるため、観光のお客様にも比較的利用しやすい浴場です。この源泉「白旗源泉」は源頼朝公が発見した事に由来し、草津の中でももっとも歴史が古く、泉質も良いと言われ地元の人達にも多くの利用者が居ます。源泉は白旗の湯より更に左側、草津山光泉寺の山門に続く石段の右側にあります。