町長発タウン誌 「belief」 第9号を読んで その2

・マニフェストの実現と町政4年間の歩みについて
たびたび「belief」に登場してきた黒岩町長の町長選の時のマニフェスト、これを探していたんです。書いていただきありがとうございます。 あおぞら保育園、御座之湯のこと、マニフェストに書かれていたっけ?自分の記憶では書かれてなかったような気がするけど、自信がないし・・・、と思っていたのですが、記憶違いではなかったようで安心しました。

マニフェストの意味で検索すると
1 国政選挙では政党が、地方選挙では候補者が政権獲得後に実施する政策を具体的に挙げ、実施時期と予算措置について明確に有権者に提示した文書。政権公約。政策宣言。→選挙公約
2 「アメリカ独立宣言」「共産党宣言」などの政策宣言のこと。
[補説]1は、平成15年(2003)の公職選挙法の改正により、選挙期間中に配布できることになった。
国語辞典 – goo辞書
と書かれています。

そこで、前回の衆議院選挙の各政党のマニフェストを調べてみました。 ハッキリ言って全部読む気にはなれませんでしたが、とにかく細かい。これ全部できるの?無理でしょ?ってくらい各分野に詳細に書かれていますが、これが俗に言うマニフェストです。前回の町長選の時に個人的に疑問に感じたのはこれです。全てにおいて抽象的で町長になって具体的に何をやるつもりなのかが私には全く見えませんでした。だからあおぞら保育園にしても御座之湯にしても、あれ?そんなことマニフェストに書いてあったっけ?って疑問に感じたんですね。

来年1月には草津町町長選挙が行われます。大部分の町民は候補者の名前と顔くらいは知っていても、その候補者が町長になってから何をどうしたいのかというところが分かり難いのではないかと思います。黒岩町長やこれから出馬を考えている候補者の方々が、もしこのブログを見るようなことがありましたら、次回町長選挙のマニフェストは具体的に、「いつ頃までに」「何をやる」「予算はいくら」「財源はどこから」と分かりやすく書いていただければと思います。正直、前回の町長選挙の時のマニフェストから今現在マニフェスト通りに達成されていること、いないことといった評価は私には難し過ぎてできません・・・。

「町長発タウン誌 「belief」 第9号を読んで その2」への2件のフィードバック

  1. 先日の、噂の東京マガジンを見ました。 相も変わらず、草津町というところは「町民の間で何かと話題になる人」とか「個人的に気に入らなく思っている」ような些細なことを大げさに問題視して、「出る杭は打て」とばかり、「町の主流派」が「反主流派」のアラを探して突っつくようなことをしてるんですね。小さな町の中で議員になって、名前が通ってきたから偉そうなことを騒ぐように言ってみたり、小さな町の中で、少しでも悪評が立つようなら「ここぞとばかり責めるような草津町の質」は、昔から変わってないですね。 西の河原公園内の建築物の問題も、詳しくは存じませんが、リフォームか何かを当該建物に施した訳ですよね。たまたま建物が老朽化して、手を加えたことに起因して、「あそこは、町有地じゃないか?」と疑問を持ち確認したところ、所有者が判明したことで揉めはじめた ということと思うのですが、それまでは、「何十年もの間」誰も、何も言わなかったと思うのですが、今になって何故裁判沙汰することになってるのか、全くりかいできません。関連する法律があったり、騒がなくても解決の方法はあるんじゃないですか? そもそも、建物がある事実は変わらないのだから、昔まで掘り下げて建物が建った理由を調べてみて、話をすればいいんじゃないか?と感じます。誰も、何も言わずに、増して勝手に建物ができるはずがないのだから、調べてみる価値はあると思いますけど。温泉の横綱と言われ、天下に名が知れている所が、つまらぬ問題でメディアに取り上げられて、町長をはじめ、町会議員強いては、町民の方々も、よその人達から見れば「レベルが低い」「田舎だから」と思われてる事実を考えたほうがいいですよ。

  2. コメントをいただきありがとうございます。

    ご指摘いただいた「町の主流派」が「反主流派」のアラを探して突っつくようなことに関しては私も同じように感じています。
    これが反対に「反主流派」が「主流派」のアラを探して突く、ということであれば、まだ草津町にも発展性があるとは思うのですが、現状では強者が弱者をただいじめているように感じます・・・。

    町長は選挙で選ばれた町の代表です。町内では非常に大きな権力を握ります。その権力を弱者である町民に向けるようなことはあってはならないと思います。

    「情報くさつ」の件にしても、「自分の意に沿わない意見は排除する」のではなく、一町民の意見として受け止め、それが自分の政策に反することであれば無視すれば良いだけのことだと思います。

    何かを行おうとすれば、それに賛成する町民もいれば、当然反対する町民もいるはずです。町民全員が賛成するなんてことはまずありません。結局、町長は何をやっても批判を受けるものです。批判を受けるのが嫌ならば、初めから町長なんてならなければ良いだけです。

    町長選挙に立候補する、しないは本人が決めることです。自分で決意を持って立候補したのならば、批判を受けながらも職務に専念して欲しいと思います。反対意見を排除する、出る杭を打つなどとくだらないことに貴重な時間を費やすのではなく、町民の生活をどうやって改善するか、そのために町長として何をするべきか。叩かれる覚悟で反対意見をいう人は本当に町の心配をしているのだと思います。もしかしたらその意見の中に正解があるのかもしれませんね。

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