草津温泉 ホテルみゆき 周辺お薦めスポットご紹介ページ

草津温泉ホテルみゆき 【本館】〒377-1711 群馬県吾妻市草津町草津482  TEL 0279-88-3766  FAX 0279-88-3612  【別館】〒377-1711 群馬県吾妻市草津町草津473  TEL 0279-88-2550  FAX 0279-88-6787

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 草津の名所と言えば、なんと言っても「湯畑」と「西の河原公園」です!
 その両方の中間距離にある【ホテルみゆき】は立地条件が最高です。
 
 二つを繋ぐ通りの両側にはお店がビッチリ立ち並んでいるので、お買い物をしがてら、
 是非お散歩してみてください!
 
 

草津温泉 湯畑(昼)

草津温泉 湯畑(夜) 

 
 温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルです。
 「湯畑」と「湯の花」は草津の伝統文化です。湯畑というのは読んで字のごとし、お湯から湯の花を
 採るために作られた畑そのものです。今のように草津で湯の花を作りはじめたの も大正時代からで、
 それまでは 西の河原から湯畑までの広範囲で採っていて、湯溜まりに藁をひいて、そこに付着した
 湯の花を採っていました。
 戦前には4本だった桶を戦後に7本に増やしました。言わば、現在の湯畑の風景は、湯の花採取が
 盛んになっていくにつれて、作られ、受け継がれ、存続されてきた伝統文化なのです。
 温泉と同様に、こうした背景があるからこそ、草津の街は長い歴史の間、たくさんの方に愛されている
 温泉街なのです。
 

 
 

草津温泉 西の河原

草津温泉 西の河原2 

 
 湯畑からお土産屋・饅頭屋などが並び観光客でにぎわう西の河原通りを過ぎると溶岩が
 ゴロゴロ転がり、煙がもうもうと上がる荒涼とした河原に行き着きます。
 園内に流れる湯川にそって至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットル湧き出しています。
 強い酸性の温泉の為、河原に草木は育たず、その為、別名「賽の河原・鬼の泉水」と呼ばれています。
 しかし唯一、湯川にはマリゴケという珍しいコケが生育しています。
 園内には石畳で歩きやすく遊歩道が整備されていて、途中には「瑞祥の池」や「琥珀の池」など、
 エメラルドグリーンの美しい輝きを放つ温泉の池や、ドイツ人医学者ベルツ博士と、その共同研究者
 スクリバ博士の胸像があります。彼らは草津の温泉と環境を世界に広めた日本近代医学の先駆者です。
 その奥には草津の歴史や自然をパネルや模型で紹介するビジターセンターがあります。また斎藤茂吉や
 水原秋桜子が草津を詠んだ、歌や俳句が刻まれた石碑も見所です。
 遊歩道を更に進んだ奥には総面積500平方メートルの西の河原露天風呂があります。
 ここは一言表すならば「池」と言えるような広大な露天風呂が絶品で、是非入浴して欲しい場所です。
 特に夜はライトアップされ、星空を眺めながの入浴は最高です。
 

 
 

 
湯畑、西の河原までのホテルみゆきからの経地図